・ ユーカリプタスの香り ・
きょうは好きな香りについて書いてみましょう。
ここ数年、アロマテラピーがだんだん市民権を得てきていますね。
本などによると、うまく使えば本当に医学的な効果も期待できるらしくって…
できたら少し極めるのも面白いかなあ…そうも思うきょうこの頃。
[ 好きな香りはなんですか? ]
そう訊ねられたなら、まよわずわたしは
[ ユーカリプタスの香りです。]
…そう答えちゃうでしょう。
そう、あのオーストラリアのコアラが食している、[
ユーカリ ]。
ユーカリの枝、っていうのはその姿の美しさから、最近は街の花屋さんでも求めることができます。
肉厚のまるいカタチの葉。すこし粉がかぶったような、白っぽい質感をしています。
これからの季節は、クリスマスのリースなんかにも使われるのかな?
この葉っぱにすこし傷をつけると、すうっ、としたすっきりとしたいい匂いが漂ってきます。
日本にあるもので近い香り、っていったら [ 松
-Pine- ] かもしれませんね。
あまり馴染みがないかもしれないけど、ホントにわたしは大好きで。
ベッドシーツなんかのリネンにこの香りがあると、ほんとに極楽…かな?(笑)
あと、わたしが大好きなのはユーカリの香りの湯船。
アロマオイルがお湯によく溶けるように、塩に混ぜ込んでいっしょに湯船に投入します。
風邪なんかにもよく効くらしい。
これもすうっといい香りで極楽です。
アロマテラピーとしての [ ユーカリプタス ]
の効能をみてみると…
〇心理面 頭脳を明晰に・感情を鎮め・精神を集中させる
〇身体面 風邪や花粉症などによる鼻づまり解消
風邪や喘息などの気管の炎症を鎮める
風邪水ぼうそう、マラリア、ジフテリアなどの伝染病に有効
冷却作用があるので熱を下げる時に役立つ
リウマチ痛や筋肉痛を和らげる
虫さされや動物の咬み傷の解毒作用
虫よけ効果
殺菌消毒、腐敗防止、炎症鎮静、の働きがありますので、傷口に有効
などなど。
アロマキャンドルなんかもよい匂いで好きかな?
あと、部屋に漂う香りとしては生花の香り。
ユリの香り、ヒヤシンスの香り、水仙の香り…
帰宅した時に玄関先からこれが香ってくると、もうとても幸せな気分になります。
これからは、ヒヤシンスの水栽培ができる季節でもありますね。
とにかくこれらの花の香りがしていれば、幸せ。
だから花束はこのへんのでね。【おしまい】 ←こらこら…(笑)
(2001.11.18)
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